トップページ >毛穴の黒ずみ> 足の毛穴の黒ずみは脱毛が原因

足の毛穴の黒ずみは脱毛が原因

足の毛穴の黒ずみである色素沈着の原因は、脱毛による毛穴の炎症です。

顔の頬や鼻にできる毛穴の黒ずみの原因は、皮脂の過剰分泌とされますが、

足の毛穴の黒ずみの場合は、膝下などの皮脂量はそれほど多くないため、皮脂の分泌量が
原因とはいわないようです。

足にできる毛穴の黒ずみの原因は、強引に行ったむだ毛の自己処理による炎症だといわれます。

自己処理による足のむだ毛の脱毛方法は、市販の脱毛器などを使うか、直接手で抜き取る
または、ガムテープなどの方法がほとんどでしょう。

このようなむだ毛処理の方法では、脱毛直後から毛穴の内部が軽い炎症を起こしてしまい、
周囲が赤みを帯びてしまいます。

この赤みを帯びた細胞が、だんだんと色素沈着を起こして、酸化などの化学変化によって、
毛穴の黒ずみへ変化していくのです。

また、むだ毛の自己処理で、カミソリを使う人もあるかと思いますが、カミソリは肌を痛め、
みずみずしさを失い、このことが原因で、毛穴の黒ずみが一段と目立ってしまいます。



Posted by satomi : 13:13 | Trackbacks (0) | Page Top ▲