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毛穴の菌が化膿して起こる黄にきび

にきびは、毛穴に残った皮脂が酸化し、コメドとなったところにできます。
にきびの元であるアクネ菌は、このコメドの詰まった毛穴が大好きなのです。
コメドが白にきびになり、炎症を起こし赤にきびになります。
この赤にきびを放っておくと、化膿してしまい黄にきびになってしまいます。
この黄にきびは、膿疱とも呼ばれており、この段階になると、毛穴の中にはアクネ菌だけではなく、
ブドウ球菌などといった、細菌も増殖をはじめるのです。
アクネ菌とブドウ球菌などが交じり合うと、硬いしこりのような物ができます。
こうなってくると、にきびの後が残りやすくなるため、黄にきびができるまでに、
しっかりと毛穴ケアを行っておく必要があります。



Posted by satomi : 22:00 | Trackbacks (0) | Page Top ▲